【ミニマルに暮らしたい女医ママ】不要だったと思うベビーグッズ10選|0-1歳Ver

共働きの子育て
ひまわり
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こんにちは!女医ママひまわりです

赤ちゃんが生まれる前って、あれもいる?これもいる?って、情報に振り回されがちになりませんか?

でも実際に育ててみたら、「なくても全然いけたもの」って意外と多いなって思います。

私はミニマリスト思考&医師の視点で安全性重視で生きたいと思っている人。
でも特に一人目の時は、あれもこれも買った方がいいのかな?と迷走していました。

今回は、そんなわが家の「0〜1歳で買わなくてもよかったもの」をまとめます。

もちろん家庭や育て方によって違います。
参考になりそうなところだけ持っていってね~!

女医ママ的買わなくてよかったと思うもの

寝室グッズ

必要だったのはベビーベッドと敷布団(+カバー類)だけ。

SIDS(乳幼児突然死症候群)予防の観点から、
ベッドインベッド・掛け布団・枕・寝返り防止クッションはすべて不要と判断しました。

ただし、2〜3歳頃からはベビー用掛け布団を使用しています。
小さくて丸洗いしやすくて便利なので、サイズアウトするまで長く使えました。

ベビースケール

正直、場所を取る+頻繁に量りたくなる罠!!

代わりに、健診や助産院のイベントなどで体重測定しました。月1回ほどでも、成長のトレンドは十分把握できます。

それに、外に出て人と顔を合わせるきっかけにもなりました。

ひまわり
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孤独になりがちな子育て中には

外に出るきっかけも大切だと思いました。

授乳クッション

かさばる!!!

一人目の頃は使っていたけれど、二人目は慣れすぎて半分寝転びながら授乳してました。
クッションがなくても、体勢を工夫すれば十分でした。

湯温計

手で確認すれば十分。

そもそも給湯器で温度設定をしているので、とんでもない温度になることはほぼありません。

ガーゼ

増える、乾かす、たたむ…地味に手間!!

汚れたらおしりふきで顔でも手でも拭いてました。

おしりふきって万能すぎて。もう君なしの生活には戻れないよ…

シリコンスタイ

「食洗機で洗える=ラク」と思っていたけど、実際は食洗機の場所を取るのが面倒

我が家ではタオルタイプのエプロンを使い、ざっと汚れを落として洗濯機→乾燥で回していました。

おむつ用ゴミ箱(バケツなど)

場所を取るし、手入れが面倒。

我が家では、

  • おしっこ:そのまま生ゴミへ
  • うんち:食パン袋に入れて密封→生ゴミへ

毎日ゴミ出しする家庭なら、これで十分です。

おむつ専用ポーチ

かわいいのが多くて目移りしますが、市販のビニール袋で代用

使い捨てだから衛生的だし、荷物も軽くなる。

見た目よりも機能重視で十分でした。

マザーズバッグ

「マザーズバッグ」という名前に惑わされず、シンプルなトートバッグでOK。

個人的なポイントは、夫が持っても違和感のないデザイン。外出の時、どっちが荷物を持つかわからないからね。

ベビー用洗剤

元々、家族全員で無香料の洗剤・柔軟剤を使用しています。

わざわざ分けるのは手間だし、ベビー用は洗浄力が弱めのものも多い。
むしろ「しっかり汚れを落とすほうが衛生的」と判断して、共通の洗剤を使っていました。

まとめ|必要なものは暮らしながら調整していく

最初は「足りないと困るかも」と思って揃えたものも、実際に暮らしてみると「なくても大丈夫だった」ってこと、たくさんありました。

赤ちゃんとの生活って、毎日が試行錯誤。
だからこそ、「完璧に準備すること」よりも、暮らしながら調整していく柔軟さのほうが大事だなと思います。

「買わない」も立派な選択!
シンプルな部屋のほうが、赤ちゃんとの時間が見えやすくなる気がします。

ひまわり
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参考になればうれしいです!

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